エネルギーと医学 2
生命場についておこなわれている数多くの研究のなかで、わたしはヴァレリー.V.ハント博士の研究に注目しています。
・・・それは1980年代、博士がUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に在籍していたときの研究です。
博士は人体そのものがひとつの電磁場であるかもしれないという可能性を示す研究を発表しました。
博士の実験は、電場と磁場がそれぞれ自由に調節できる特殊な部屋のなかで、ダンサーを使っておこなわれました。
磁場が消されると、ダンサーはいつも熱狂的になり、支離滅裂な動きを示しました。
部屋に残っている電場の影響でダンサーが神経障害を起こし、空間における方向感覚に異常をきたしていたのです。
磁場をあげていくと、ダンサーは調和のとれた動きをするようになりました。
・・・いまでは、診断機器としての電磁機器の利便性はひろく認められています。