生産者の横のつながり 2

横浜、川崎という隣同士のところにも地域差みたいなものがあります。


土質や回りの環境、それに昔からの伝統みたいなものにより、作っている物の中で力を入れる物が少しずつずれていたりするのです。


そうなると、考え方にもそれぞれ特徴があって、ゆるやかにつながっていくなんて言っても、どのへんの範囲なのか難しいものです。


それがもっと拡大していけば、歴史とか気質なんてことも問題になってくるかも知れません。


どうも私は、袋小路に足を踏み入れるのが好きなようです。


こういうことはあまり考えるのはよくないのかも知れません。


しかし、百姓同士が横につながっていける場、話し合える場みたいなものは必要だと思いますので、個人的にではあれ、実践していきたいと思います。


そんな中で、公開し、影響し合えるものをもっていたいと思います。


とりあえずは、横浜・川崎地区ではじまりましたので、どんなことができるのかじっくり取り組んでみたいと思います。

生産者の横のつながり

みんなが同じレベルの物を作れば、競争なんかしなくてもいいのだが、それにもの足りなさを感じる人もでてきて、ちょっとレベルの違うものを作ると個性的ということになるのかも知れない。


その人が技術を公開してくれればいいが、そうじゃないと、また競争になってしまう。


公開の原則と貨幣経済を乗り越えたものがないと、競争はもうどうにも止まらないのかも知れません。


しかし、私が百姓の集まりなんかで聞いた範囲では、隣部落と競争するというか、足の引っぱり合いをするような産地間戦争なんかやりたくないというのが多くて、ましてや面白くてたまらないなどと言う人は一人もいませんでした。


農協とか経済連に利用されているだけなんじゃないかという声も聞くことができました。


同じレベルの物を作れば、というのにもちょっとひっかかるのですが、百姓同士で争っているというのも暗いと思います。


話が拡大して産地間戦争まできてしまいましたが、私としては、公開していくということを原則にして、ゆるやかに横につながっていけたらと思います。

家庭で起こりがちな衛生的問題 9

●牛乳


牛乳は、生まれたばかりの赤ちゃんには不適当です。


しかし生後6カ月以降は薄めた牛乳なら使用できます。


そのときも今述べた殺菌方法に従うこと。


●おしゃぶり


赤ちゃんはたいてい指やおしゃぶりを吸います。


どんな場合でも指やとくにおしゃぶりはきれいにしておかねばなりません。


おしゃぶりは汚染されやすく、居間の床やクッションの脇などに落ちていることが多いです。


したがって定期的に殺菌すること。

家庭で起こりがちな衛生的問題 8

●ミルクを作る


器具類の殺菌を終え、手をよく洗ったらミルクを作る準備をしましょう。


手順は次のとおりです。


1.新しく沸かしたばかりのお湯を使う。


2.そのお湯とミルクの粉を殺菌してあるビンの中で混合する。


量は使用法に従いましょう。


3.ビンを乳首とキャップとでふたをする。


4.きれいな冷たい水の中にビンを沈めてミルクを急速に冷やす。


5.触って冷たく感じたらビンを冷蔵庫に入れる。


缶詰になっている液体のミルクを使うのなら、缶をあける前に缶に熱湯をかけて表面を殺菌します。


殺菌ずみの缶切りで穴を2つあけます。


(1つは空気を入れるため。)


つぎに処方に従って作ります。


もう一度くり返しますが、混合したあと冷却し、すばやく冷蔵庫に入れることです。


もし冷蔵庫がなければ必要に応じてそのつど作り、すぐに飲ませましょう。

ラムサール条約

正式名称は「特に水鳥の生息地ラムサール条約として国際的に重要な湿地に関する条約」といい、一九七一年にイランのラムサールで開かれた国際会議で採択された。

条約上の湿地の定義は幅が広く、湿原や湖沼、河川、干潟のほか、水田やダム湖などの水場も含まれ、条約はこうした湿地の生態系と水鳥、およびその他の動植物の保護や人間との共生を目的とする。エグゼクティブトレードによると、わが国の場合、ラムサール条約の登録湿地としてはクッチャロ湖、ウトナイ湖、釧路湿原(いずれも北海道)と伊豆沼・内沼(宮城県)の四カ所が指定されていたが、三年ごとに開かれる条約会議が一九九三年六月に釧路市で催されたのを機に、次の五ヵ所が追加登録されることになったー厚岸湖・別寒辺牛湿原、霧多布湿原(いずれも北海道)、谷津干潟(千葉県)、片野鴨池(石川県)および琵琶湖(滋賀県)。

家庭で起こりがちな衛生的問題 7

●熱湯殺菌


殺菌液を使うかわりに熱湯殺菌もできます。


殺菌すべきものすべてを水の中に沈めて火にかけます。


ものによっては浮くので重しなど使って確実に沈めること。


そして沸騰してから少なくとも10分間は火を止めないこと。


そのあと挟み道具を使って取り出します。


冷やそうとして水の中に入れないこと。


あとは清潔な場所に保管しておきましょう。

「技術的失業」とは

「技術的失業」と呼ばれる問題があります。


この現象は、電信・電話の職場などではかなり以前から目立っていたことです。


OpenSSOをつくるようなプログラマーというような職種への誇りと自信にみちた若手は、こうした高年層の無気力をあわれみの眼で眺め、かつ彼らの高給に強い不満をもちます。


それは彼ら若手を主要な力として組織する労組にとっても悩みであり、かつ企業にとっても実力主義などいうかけ声への誘因となります。


しかしそのような角度からの見方以外に、実はそれが若手にとっても20年後の彼らの運命を暗示しているのだという見方もつけ加えておかねばならないでしょう。


強調しておきます。


・・・以上は、計算機にその性能を発揮させるために働く人々の労働の中におこった変化でした。


彼らの労働の中におこったどうみてもあまりしあわせとは言えない変化はみな計算機の「すばらしい性能」のおかげであるということは、とくに注目してほしいのです。


計算機ほど機械を使う人と機械に仕える人との落差と対照をきわだたせたものはなかったのです。


家庭で起こりがちな衛生的問題 6

■メーカーの表示どおりに殺菌液を作る。


■哺乳ビン、乳首、リング、キャップのほかに、へらや容器など全部はいる大きな容器を使うこと。


すっかり液に浸さないと効果はありません。


■その液に時間どおりーふつう1~3時間、メーカーの表示にしたがって浸しておく。


■冷たい水ですすぐ。


■そのあとはビンの外側と乳首のふち以外は触らないこと。


■次の授乳時まで清潔な所に保管すること。

家庭で起こりがちな衛生的問題 5

家の中にいる赤ちゃんについては、バクテリアをまったくなくすという殺菌を目標にし、もう1歩の踏み込みが必要です。


毎度のことだが1人ひとりの衛生がとても重要です。


授乳の前には手を十分に洗い、清潔な紙タオルでふかないといけません。


洗浄と殺菌を十分にするには次のようなステップを踏むといいでしょう。


■冷たい水で器具類をすべてすすぐ。


■液体洗剤をお湯に溶かし、その中でビン用のブラシでこする。


■乳首は内・外側ともよく洗う。


(塩を中に入れて親指と人差指とでよくもむと、取りにくいミルクや油脂分も落ちます。)


■十分にすすぐ。

家庭で起こりがちな衛生的問題 4

●人工乳


むろん人工乳にもそれなりの長所があります。


たとえば飲んだ乳の量を正確に知ることができますし、父親が授乳することもできます。


しかし哺乳ビンを準備するそれぞれの段階で重要なのは衛生です。


汚染される可能性があるからです。


あたたかいミルクはバクテリアにとって理想的なものであり、授乳者がケガをしていたり、病気をしている場合など汚染の可能性があれば最大の注意を払うべきです。